2009年9月25日 (金)

豪華プレゼント

コンサドーレ札幌が、勝ち点と観客数に連動してプレゼントが当たる新集客作戦を企画した。対象は厚別開催となる9月27日の湘南戦、10月7日のC大阪戦、10月21日の栃木戦の3試合。合計観客数×勝ち点のポイント次第で当選者が増え、賞品内容も豪華になっていく。

 例えば勝ち点1で合計観客数が2万5000人だった場合のプレゼントが1つだけとする。同観客数でも勝ち点9だった場合は、勝ち点1の場合のプレ ゼントよりも高額な商品が複数追加される。観客数ポイントは10~15程度に格付けし、同様に観客数が増えれば、比例して当選者も拡大していく。

 具体的なプレゼント内容や当選者数は検討中だが、既に、選手のサイン入りユニホームや、札幌-東京間往復航空券などが決定。矢萩竹美社長(59)は「みんなでホームゲームを盛り上げて、最後の巻き返しにつながれば」と話した。

 [2009年9月25日 日刊スポーツ]

盛り上がると楽しいですからね

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2009年3月 4日 (水)

大毅 謙虚になる

元世界ボクシング協会(WBA)亀田三兄弟の次男、亀田大毅(亀田)が4日、さいたまスーパーアリーナで行われた10回戦でWBC元2階級王者のワンディ・シンワンチャー(タイ)に6回27秒KO勝ちした。

 2階級で世界王者の経験のあるワンディにKO勝ちした亀田大は「相手が強かった。うれしいけど内容がな。勉強になった」と謙虚だった。

 アッパーを多用して圧力をかけてきた相手に序盤は苦しんだ。5回にボディーへの左フックでダウンを奪うと、6回も左フックを相手の脇腹に打ち込み試合を決めたが「右を練習してきたのに(左に)偏りすぎた。ダメージも疲れもないし早々に練習したい」と意欲をのぞかせた。

SANSPO.COM

やっぱり日本人は謙虚が1番ですよ

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2009年2月22日 (日)

JOMOが先勝

バスケットボール女子、Wリーグのプレーオフ準決勝(3回戦制)は21日、浦安市運動公園総合体育館などで第1戦を行い、全日本総合選手権との2冠を狙うJOMO(レギュラーリーグ2位)と、3季ぶりの王座奪回を目指すシャンソン化粧品(同4位)が先勝した。

 エース大神を欠くJOMOはポイントガードの代役、吉田が活躍。昨季王者の富士通(同3位)の3点シュート攻勢に苦しめられながらも、85-84で競り合いを制した。

 シャンソンは第4クオーター終盤、48-56から相沢らの活躍で9点を続けて奪い、トヨタ自動車(同1位)を57-56で逆転した。

 第2戦は22日に行われる。

デイリースポーツ

企業がスポーツチーム持つのって、宣伝だけ?

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2008年12月17日 (水)

セットでトレード

ヤンキースのカブレラ外野手とブルワーズのキャメロン外野手のトレード交渉は、井川が鍵を握っていると、15日付のミルウォーキー地元紙などが伝えた。ヤ軍は井川をカブレラとセットで放出したい考えで、同日付のニューヨーク・ポスト電子版は、ブ軍は井川獲得を拒んではいないと伝えた。ただし、ブ軍は井川の来季以降3年間の年俸1200万ドル(約10億8000万円)の大部分を負担するようヤ軍側に要求しているもようだ。

 [2008年12月16日9時29分 日刊スポーツ]

セットなんだ・・

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2008年11月 8日 (土)

ルネサス高崎決勝進出

ソフトボールの日本リーグ女子決勝トーナメント第1日は8日、京都市の西京極球場でページシステムによる準決勝を行い、リーグ戦1位のルネサス高崎はエースの上野が完投し、同2位の日立ソフトウエアを2-1で下して決勝へ進んだ。

 同4位の豊田自動織機は同3位のデンソーに5-4で逆転勝ちした。

 最終日の9日は日立ソフトウエアと豊田自動織機が3位決定戦を行い、その勝者が決勝でルネサス高崎と対戦する。

サンスポ

みんな期待してるでしょうしねぇ

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2008年8月13日 (水)

46秒での転職

柔道女子70キロ級で連覇を達成した上野雅恵(三井住友海上)は、金メダルが決まった瞬間、会場にいた誰よりも驚いたような顔をしていた。

 試合開始からわずか46秒。エルナンデス(キューバ)の右足を取って倒してもなお、押さえ込もうとしていた。審判に促されて初めて、勝利に気が付いた。

 「連覇」と簡単に言うが、上野にとっては故障に苦しみ抜いた末の結果。2年前のドーハ・アジア大会で優勝してからは低迷が続き、昨年の世界選手権では代表にもなれなかった。北京行きの切符も選考会で負け、苦労して手にした。それだけに、同じ金メダルでも「4年の重み」が詰まっている。

 ただ、照れ屋なところは4年前と変わらない。畳から下りて、観客の声援に応えてのガッツポーズも、コーチに後ろから支えられてやらされた。そんな控えめな性格ではあるが、連覇という偉業で「復活」を遂げた女王の胸の内は、喜びにあふれていたに違いない。(メディア戦略局編集部・上堀慶)

2008年8月13日21時21分  読売新聞)
 
女子って、すごいですよね!

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2008年7月 3日 (木)

クルム健闘2位

<スーパーGT:第4戦>◇決勝◇22日◇マレーシア、セパン・サーキット

 GT500クラスで、女子プロテニスのクルム伊達公子(37)の夫、ミハエル・クルム(38=ニスモ、日産GTR)が2位と健闘した。ポールポジションから出ると、3秒台の安定したリードをキープ。パートナーの柳田に託してマシンを降りたが、終盤に荒(KONDO)に惜しくもかわされた。

 昨年、国内最高峰のフォーミュラ・ニッポンに6年ぶりに参戦。頂点への飽くなき姿勢で、妻の闘争精神を呼び覚ました。その妻が15日、東京有明国際で12年ぶりに優勝。「もちろん、彼女の頑張りはモチベーションになります」と話していた。夫婦の2週連続Vはならなかったが、クルムが4年ぶりに表彰台の中央に立つ日は近そうだ。

 [2008年6月23日9時33分 紙面から]

日刊スポーツ

夫婦で活躍いいですね!

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2008年4月 3日 (木)

決勝楽しみ

<インディカー第1戦>◇公式予選◇28日◇米フロリダ州ホームステッド・マイアミ・スピードウエー(1周約2・4キロ)

 武藤英紀(ひでき=25、アンドレッティ・グリーン)が初戦からノルマを達成した。慣れない夜のセッションにも、ほぼノーミスで4周を走り「予選は10位以内」と定めていた目標をクリアした。今季の新人ドライバー9人(開幕戦は8人参戦)の中では、合計タイムでライバルに1秒以上の大差をつけるぶっちぎりのトップ。「課題のピットストップは練習したし、準備はできた。決勝が楽しみ」と意気込んでいた。

 [2008年3月30日 日刊スポーツから]

 良い緊張でしょうね

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