堂本光一が森繁超え
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堂本光一が30歳にして“森繁超え”を果たす。1967年から86年まで、森繁久彌が作った帝劇単独主演公演回数記録625回に3月12日に昼公演で並び、同日夜公演で新記録を達成する。
光一は「森繁先生と僕を比べるなんてとんでもないこと。記録を目標にしてきたわけではないので。1回1回を全力で頑張ってやるだけです」と謙虚。今年4月に菊田一夫演劇賞大賞も受賞したが、「賞に恥じることのないものにしなければと思う」と気持ちも新たなに誓った。
来年1月1日には30歳の誕生日を迎える。公演中には4キロほど体重が落ちるハードな舞台だが、「その日の疲れが抜けないことはあるけど…20代前半よりも全然ある!30歳のショックは全然ないです。帝劇は僕にとって落ち着ける場所であり、自分を試せる場所。常に自分の限界点にチャレンジしていきたい」とアピールした。
この日は作・構成・演出のジャニー喜多川氏の誕生日。光一は「ジャニーさんのマインドを超えるのは生涯不可能だと思うけれど、いい意味でバトルしながらいい物を作っていきたい」と祝福。
今後は大台が一つの目標となるが「1000回?とてつもない数字だけれど、もしそうなったら、喜んでやらせていただきます」と「SHOCK」をライフワークとして続けることを宣言した。公演は2月5日から3月30日まで76公演。チケット発売詳細は11月5日午前5時に東宝ホームページで発表。
デイリースポーツ
すげぇ目標だなぁ
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