« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月24日 (金)

堂本光一が森繁超え

KinKi Kids・堂本光一(29)が23日、東京會舘で来年2月から帝国劇場で上演する主演舞台「Endless SHOCK」の製作発表を行った。2000年に「MILLENIUM SHOCK」としてスタートし、今年2月末まで9年連続公演で、575公演を達成。今公演では、俳優・森繁久彌(95)が「屋根の上のバイオリン弾き」で持つ帝劇の単独主演公演記録625回を塗り替える快挙を成し遂げる。

  ◇  ◇

 堂本光一が30歳にして“森繁超え”を果たす。1967年から86年まで、森繁久彌が作った帝劇単独主演公演回数記録625回に3月12日に昼公演で並び、同日夜公演で新記録を達成する。

 光一は「森繁先生と僕を比べるなんてとんでもないこと。記録を目標にしてきたわけではないので。1回1回を全力で頑張ってやるだけです」と謙虚。今年4月に菊田一夫演劇賞大賞も受賞したが、「賞に恥じることのないものにしなければと思う」と気持ちも新たなに誓った。

 来年1月1日には30歳の誕生日を迎える。公演中には4キロほど体重が落ちるハードな舞台だが、「その日の疲れが抜けないことはあるけど…20代前半よりも全然ある!30歳のショックは全然ないです。帝劇は僕にとって落ち着ける場所であり、自分を試せる場所。常に自分の限界点にチャレンジしていきたい」とアピールした。

 この日は作・構成・演出のジャニー喜多川氏の誕生日。光一は「ジャニーさんのマインドを超えるのは生涯不可能だと思うけれど、いい意味でバトルしながらいい物を作っていきたい」と祝福。

 今後は大台が一つの目標となるが「1000回?とてつもない数字だけれど、もしそうなったら、喜んでやらせていただきます」と「SHOCK」をライフワークとして続けることを宣言した。公演は2月5日から3月30日まで76公演。チケット発売詳細は11月5日午前5時に東宝ホームページで発表。

デイリースポーツ

すげぇ目標だなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

社会保険事務所のミス

和歌山社会保険事務局は10日、和歌山東社会保険事務所が死亡届に誤って別人の基礎年金番号を記載して処理したため、受給されるはずの年金約12万円が未払いになっていたと発表した。死亡した人と番号の本来の持ち主は、同姓同名で生年月日も同じだったという。同事務所は「住所を確認すればミスは防げた」と反省している。

 同事務局によると、和歌山市の女性の死亡届を同居人が提出した際、年金番号がわからなかったため、同事務所が名前や生年月日で調べて教えたが、それは福島県の女性の基礎年金番号だった。その女性が8月、年金11万7500円の未払いに気づき、問い合わせて発覚した。

asahi.com

そんなこともあるんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »