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2008年2月17日 (日)

踏切で立ち往生

踏切で立ち往生、あわや 特急が2メートル脇通過

2008.2.17 11:43

 17日午前8時25分ごろ、滋賀県虎姫町大寺のJR北陸線踏切内で、乗用車が立ち往生しているのを富山発名古屋行き上り特急「しらさぎ2号」(乗客約300人)の運転士が気付き、緊急停車した。

 特急は一両目が踏切に進入したが、下り線上に止まっていた車の約2メートル脇を通り過ぎて衝突は免れ、けが人はなかった。

 JR西日本によると、車は約20分後に自力で脱出。車掌らが無線で運輸指令と連絡している間に走り去った。現場は雪が降っており、同社は車がスリップして立ち往生したとみている。

 特急は35分遅れで運転を再開したが、北陸線は計4本が遅れ、計約700人に影響した。

産経新聞より

 車の運転手も焦ってしまったんだろうなっ(・・(

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